スキニーギニアピッグの輸入fromアメリカ

US スキニー 輸入は7〜8月?

JUGEMテーマ:モルモット

 

スキニーギニアピッグ園は、アメリカからモルモットが輸入可能になります。ついに。

7月末〜8月辺りにスキニーギニアピッグとボールドウィンをお迎えできるのでは無いかと考えています。

 

スキニーギニアピッグ園の目標

1. 素敵に毛の少ないスキニーギニアピッグの繁殖。

2. 現在日本に存在しないヘアレスモルモット、ボールドウィンの飼育。

3. モルモットにとってより良い飼育環境・技術の向上。

 

Erinさんと輸入計画を立ててから一年。

モルモット先進国アメリカでブリーダーをしている彼女と毎日毎日連絡を取り合って、様々な話が聞けました。

 

モルモットを飼うには何を準備したら良いの?というような基本的な知識はもちろん最初に聞かせて貰いました。

必要なケージの広さは、日本に比べて格段に広く設定されているようです。

一時期、狭いケージじゃなくてトロ箱80(縦:約602mm × 横:約911mm × 高さ:約207mm)でモルモットを飼ったら良いんじゃないかと考えて、Erinさんにトロ箱のアイデアはどうかと尋ねてみましたが、狭すぎるとのこと。

60cm×90cmのケージって結構大きめサイズなのかなと思ったのですが・・・しょんぼり

なので、やっぱりケージは手作りのメッシュパネルケージを使っています。

 

仕事上だけの関係では無く友人として連絡を取り合っていたおかげで、わざわざ聞くのが悪いような些細なことも聞きやすかったです。

たわいもない事から話が膨らんで、数年分のこれまでの記録を全部調べてまとめないと結果が分からないような学術的(?)な疑問がわいてきたり。

「専門家にお話を聞きに行く」という姿勢では聞けなかったであろう、モルモットに関しての色んな話ができました。

 

うちのモルモットがこんなことしてた、体重が増えた、毛が減った、

これが良いと聞いたのでやってみたらうまくいかなくてこんなことになっているけど、何が違ってたのかな

 

Erinさんも日々勉強中の様子。清掃・消毒の方法を変えたり、新しいエサに変えてみたり。

ブリーダー仲間と話をして新たに得る知識も多いそうです。新たにより良い何かが分かったら、いつも「こんな発見があった!」と嬉しそうに教えてくれます。

 

彼女が教えてくれるように、私もモルモットに関する知識を広められたら良いなと思います。

モルモットさん達が少しでも良い環境で幸せに暮らせるようにと願います。

 

スキニーギニアピッグ園

http://skinnyguineapigs.com

 

 

こちらも良ければご覧下さい★

アクセサリーのクイール・キャラメリゼ

https://www.rakuten.co.jp/cuir-carameliser/

 

  • 2017.07.07 Friday
  • 15:30

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