スキニーギニアピッグ

モルモットの初対面

JUGEMテーマ:モルモット

 

生後4ヶ月のスキニーギニアピッグの男の子が、犬の訓練所を運営されているご家族の元に嫁いでいきました。

先住の男の子が居るそうなので仲良く出来ると良いなと願っています。

 

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先住の子が居て、新たなモルモットを同じケージで飼い始める場合は最初が肝心です。

 

オスとメスを一緒に飼う場合、または女の子同士の場合は、比較的大きな喧嘩は起こりにくい場合が多いです。

男の子二匹を同じケージで飼おうとする場合は、大人になったオス同士だと同居はかなり難しくなりますので、離乳した赤ちゃんかまだ子供のうちが良いです。どちらか一方が大人になっていても、一方が子供であれば受け入れてくれる可能性があります。

 

個体の性格にもよるとは思いますので、大人のオス同士でも仲良く暮らせている子も居るとは思いますが・・・

 

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最初の対面をさせる時には、喧嘩にならないかしばらく観察する必要がありますので、時間に余裕のある時にしてください。

 

まずチリトリや下敷きなど、喧嘩が勃発したときに仲裁に入るための仕切りの為の道具を片手に握りましょう。喧嘩が始まってしまってうっかり手で二匹を引き離そうとした場合、喧嘩で興奮したモルモットに噛まれて怪我をする恐れがあります。

 

 

可能な限りきれいに掃除して、先住モルモットのにおいがしないケージで二匹を一緒にしてみてください。

先住モルモットは自分の匂いがする場所は自分の縄張りと認識しています。自分の縄張りに別のモルモットが入ってくるのを嫌がって、相手を侵入者(攻撃する対象)だと認識する可能性が高まります。

 

喧嘩が始まってしまったら手に持ったチリトリを二匹の間に割り込ませて、一時的に引き離します。少し落ち着いた様子になったらチリトリを抜いてまた様子を観察します。これを繰り返して、お互いの存在に慣れさせて下さい。

 

 

喧嘩が勃発したからといって二匹を別のケージに引き離すのは良くありません。

モルモットが「喧嘩をすれば人間が嫌なモルモットを別のケージに移動させてくれるんだ」と学び、いつまで経っても相手を受け入れてくれなくなります。

最初の対面の時に、強引にでもお互いの存在受け入れさせる必要があります。出血するほどの喧嘩にならない限り、人がチリトリで仲裁しながらお互いの存在を認めさせるようにしましょう。

 

一緒のケージに入れた後も2〜3日は気をつけて見ていてあげてください。

(Erin Koski さんよりご教授いただきました。)

 

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さて8月末につるっつるに毛が無い子たちがアメリカからやってきて、急に大所帯になったスキニーギニアピッグ園。

5匹だったのが15匹になりました。

 

皆さんの到着前はお世話がどれぐらい大変になるのか、どうすれば効率よくケージを清潔に保てるのか心配していましたが、すでにずいぶん慣れました。

早起きは苦手だったのですが、毎日朝6時にプイー!プイー!と大声で鳴いてくれる子がおりまして早起き出来るようになりました。

スキニーさんたちにもご協力いただいて、6時に起きてお世話を始めるのが日課です。

 

スキニーギニアピッグ園

http://skinnyguineapigs.com

 

こちらも良ければご覧下さい★

アクセサリーのクイール・キャラメリゼ

https://www.rakuten.co.jp/cuir-carameliser/

  • 2017.09.10 Sunday
  • 09:15

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