スキニーギニアピッグ

アメリカのスキニーギニアピッグ コンテスト

JUGEMテーマ:モルモット

 

日本よりもモルモットがペットとして認知度が高いアメリカ。

モルモットのショーも多数開催されているそうです。いつか行ってみたい!!

 

そんなアメリカでも、スキニーギニアピッグの公式なコンテストは無いみたい。

(非公式でのコンテストは開催されているようなのですが・・・)

スキニーの公式のコンテストが開催されるよう、スタンダード基準を定めようと活動されている団体はいくつか存在しているようです。

 

我が友人のErinさんも、そんな活動をしている1団体のメンバーに最近なったとのこと。

先々週土曜日に開催されたモルモットとウサギのイベントに関わって大忙しだった様子。

 

モルモットさん達の移動用のケージ

 

スキニーの公式なスタンダード基準を定めようと活動している他の団体のメンバーさんのご協力を得られたそうで、その方を審査員にお迎えしてスキニーギニアピッグのコンテストも開かれたようです。Erinさんも飼育しているスキニーちゃん達をエントリーしました。

 

自分がそのモルモットイベントに参加するかのようにワクワクしながらErinさんの大変そうな準備の話を聞き、

受賞者へ送られるリボンのデザインを見せてもらったり

モルモットを連れて、6時間ドライブして会場まで行くのは大変だなと想像してみたり

自分が行く訳でもないイベントなのですが、開催の様子の話を聞くのをずいぶん楽しみに日々を過ごしました。

 

並んで審査を待つスキニーギニアピッグちゃん達

 

審査員が隅々までチェックし、隣の方が評価について書き留めます。

 

 

私の所からErinさん宅へお婿に行ったチビ太郎もショーに参加!       裏側までしっかり観察されるようです。

 

そしてなんと!Erinさんのスキニーギニアピッグ、ベサニーちゃんが「Best in Show」を受賞王冠2

おめでとうございますー!(「最優秀賞」って感じでしょうか?)

他にも単色部門、模様部門など、5部門で受賞スキニーちゃん達が居たみたいです。

私も会場で受賞者発表の瞬間のドキドキを味わいたかった!!

各ブリーダーさん自慢の一匹を実際に見てみたかったー!

 

 

最優秀賞受賞おめでとう!Bethanyさん                 受賞者に送られる景品と受賞リボン

 

Erinさんのブリーダーとしての優秀さを、今回の受賞という他人からの正当な評価という「形」で感じられたのは本当に嬉しい。

自分の事ではありませんが、以前にも増して誇らしい気持ちを味わっております・・・ポッ

 

一時は、今回最優秀賞を獲得したベサニーちゃんをうちにお迎えするというお話も出ていました。

ですが、お迎えしていたら今回受賞出来なかった訳なので、お迎えしなくて良かったと思いつつも、そんな素晴らしいスキニーをお迎えしなかったなんてちょっと惜しかったなと思う気持ちも・・・ウィンク

 

 

スキニーギニアピッグ園ではErinさんからスキニーギニアピッグを譲り受け、飼育繁殖させています。

スキニーギニアピッグ、ボールドウィンの飼育をご希望の方はご連絡ください。

 

写真撮影:Erin Koski

 

スキニーギニアピッグ園

http://skinnyguineapigs.com

 

こちらも良ければご覧下さい★

アクセサリーのクイール・キャラメリゼ

https://www.rakuten.co.jp/cuir-carameliser/

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 11:57

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