スキニーギニアピッグ

何がそんなに素晴らしい?アメリカから来たスキニーギニアピッグ

JUGEMテーマ:モルモット

 

アメリカのスキニーギニアピッグの何がそんなに良くて、わざわざアメリカから輸入してきたのか。

毛の少なさ。

血統の確かさ。

日本では珍しい色や柄。

 

写真で見るばかりでは私自身も何がそんなに違うのかいまいち分かっていませんでしたが、実際にやってきた子達を見ると明らかに毛が少ないです。

 

鼻先にちょろん。

そのわずかに存在する毛の質も、あまりチリチリしていなくて短くて真っ直ぐな毛です。

日本産の子は頭一帯にモシャモシャした毛が生えている子が多いですね。

 

 

(左)アメリカン スキニー「プディング」                  (右)日本産スキニー「モルペウス」

 

私の個人的な感じ方かもしれませんし、表現の仕方が難しいところですが、

毛が少なすぎてツルッと感まで漂っているかのような・・・

そして、毛が少ないので余計にそう見えるのでしょうが、日本で見かけるスキニーさんたちよりも鼻先が細めかも・・・?

シュッとしたスレンダーなお顔です。

 

目が大きくて飛び出し気味の感があります。

 

「おなか」ちゃん

 

目と目の間の距離が狭い子が多い。

草食動物らしく目が顔の横に付いてない・・・かと言って目が顔の正面についている肉食系の動物のお顔ともちょっと違うし、何とも奇妙なバランスで両者の中間に位置するデザインな気がします。

 

お顔の色が肌色の子に、緊張したような面持ちでこちらをジッと見られると、モルモットではなくて見知らぬ「人」に見つけられているようなムズムズした落ち着かない緊張感を感じます。

何を考えているのかな!!とすごく気にかかります。

 

 

血統の確かさ。

これはErinさんが血統書を制作してつけてくれますので確かです。

 

 

モルモットはもちろん小動物に関しては日本では血統書は存在せず、どんなお父さんお母さんから生まれたのか全く分からないのが通常です。

ですが今回うちにやってきてくれた子達は全員、過去3代にわたって色、名前、生まれた場所などの情報が書かれた血統書をそれぞれの子に付けていただけました。

(中には他のブリーダーさんから譲り受けた子を父母・祖父母・曾祖父母にもつ子もいるので、その場合は全ての先祖が判明していない子もいますが)

 

余談ですが、ご先祖様の中に「ハリー・ポッター」という名前の子が居て、ハリー・ポッターファンの私は興奮してしまいました揺れるハート

このハリー・ポッター君はロサンゼルスのブリーダーさんのところで暮らしている子のようで、どうやら映画の為に動物を提供されたらしいと聞きました。

 

ネズミなら出てきたけど、モルモットは出てきたっけ?

このブリーダーさんはモルモット以外も飼育されてるのかしら??

ハリー・ポッターの本のファンなので映画は真面目に見ていないのですが、映画にはモルモットが出てくるのかもしれないですね〜、また今度見てみたいと思います。

 

 

珍しい柄。

今回はダルメシアン柄の子がいます。

101ぴきワンちゃんみたいで可愛い揺れるハート

 

 

 

ステキな子達をたくさんお迎えし、責任の重大さを感じています。

皆の健康を保ちつつ、可愛くて人なつこい子を育てたいと思います。

 

スキニーギニアピッグ園

http://skinnyguineapigs.com

 

こちらも良ければご覧下さい★

アクセサリーのクイール・キャラメリゼ

https://www.rakuten.co.jp/cuir-carameliser/

  • 2017.09.25 Monday
  • 12:14

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